前身は景雲中学校弦楽部。指導者 桜井敬一氏 弟子屈高校への転任により指導者不在となる。以後、週一度の練習を続け、
1979年4月 団長桜井敬一氏の下、釧路交響楽団として創立される。

Part Section Leader Member    58
 1stヴァイオリン  直江 はるみ 16
 2ndヴァイオリン  伊藤 慎介
 ヴィオラ  小田嶋 武雄 3
 チェロ  堀 陽子 9
 コントラバス  半田 健 4
 木管楽器  上杉 彰 フルート 2
オーボエ 3
クラリネット 4
ファゴット 4
 金管・打楽器  安藤 正樹 ホルン 2
トランペット 4
トロンボーン 3
チューバ
パーカッション 2
2006年1月現在
団長 桜井 敬一
副団長 -
事務局長 -
首席指揮者 泉 史夫
常任指揮者 石窪 満
音楽監督 毛利 巨塵
弦楽器トレーナー 金本 京化
管楽器トレーナー 岩崎 弘昌
コンサートマスター 直江 はるみ
事務局長補佐 本谷 倫子
マネージャー 今井 千鶴子
会計 菅原 幸恵
楽譜担当 安藤 寧子
中安 健五
会場担当 -
会計監査 井上 雅子
飛世 春夫
通信担当 本谷 倫子

首席指揮者 泉 史 夫
出身地:釧路市
 国立音楽大学作曲学科卒業
  卒業作品:「弦楽八重奏のための一章」 三澤洋史氏の指揮により初演される
 釧路新人演奏会:自作ピアノ曲を初演し奨励教育長賞受賞
 釧路音楽協会高後賞受賞
 釧新郷土芸術賞受賞
 発表作品
  ・「アイヌ民謡による四つの歌」:日本フィル弦楽四重奏団による委嘱作品で各地で演奏される。
  ・「弦楽四重奏のための五章」などを札幌現代音楽展にて発表
  ・その他 室内楽、吹奏楽、歌曲、合唱曲などを発表
 釧路交響楽団定期演奏会での発表作品
  ・「オーケストラのための四つの情景」(1990年)
  ・「筝とチェロ、オーケストラのための<湿原の陽>」(1992年)
  ・「かたりとオーケストラのための音楽」(1993年)
  ・「筝、オーボエ、コールアングレとオーケストラのための<湿原の詩>」(1994年)
  ・「オーケストラのための三つの舞曲」(1998年)
  ・「組曲 イマージュ(オーケストラのための)」(2000年)
  ・「オーケストラのための祝典舞曲」(2002年)
 毛利巨塵 チェロリサイタル(釧路市における)においての委嘱作品(初演)
  ・「チェロとピアノのための三つの歌」(1997年)
    ピアノ:荒谷宏氏
  ・「湿原の風景より、チェロとピアノのための二つの歌 1、しばれ  2、静かなる時」(2000年)
    ピアノ:進藤信子氏
 日本作曲家協議会会員、札幌現代音楽展会員
 公立中学校教師

管楽器トレーナー 岩 崎 弘 昌
 出身地:滝川市
 1978年 国立音楽大学卒業  同年 札幌交響楽団に入団
 1982年 札響定期演奏会でソリストとして出演
 1985年 ホルツブレザー・アンサンブル札幌を結成
        室内楽の活動を本格的にはじめる
 1987年 ハンブルク国立歌劇場管弦楽団の研究員として、ライナー・ヘルヴィッヒのもとで研鑚を積む
 1988年 帰国後 札響楽団員に復帰するとともに、ソリストとしての活動の場を広げる
 1995年 東京文化会館でリサイタルを開催し、好評を博す
        ホルツブレザー・アンサンブル札幌が道銀文化財団芸術文化奨励賞を受賞
 現在、札幌交響楽団首席オーボエ奏者、北海道教育大学講師
 1998年より 釧路交響楽団管楽器セクションのトレーナーを勤める