前身は景雲中学校弦楽部。指導者 桜井敬一氏 弟子屈高校への転任により指導者不在となる。以後、週一度の練習を続け、1979年4月 団長桜井敬一氏の下、釧路交響楽団として創立される。
| 弦楽器 | 木管楽器 | 金管楽器 | |||
| 1stヴァイオリン | 14 | フルート | 2 | トランペット | 4 |
| 2ndヴァイオリン | オーボエ | 2 | ホルン | 5 | |
| ヴィオラ | 4 | クラリネット | 4 | トロンボーン | 2 |
| チェロ | 7 | ファゴット | 3 | チューバ | 1 |
| コントラバス | 2 | パーカッション | 1 | ||
| 団長 | 桜井 敬一 | 音楽監督 | 毛利 巨塵 |
| 副団長 | - | 弦楽器トレーナー | 金本 順子 |
| 事務局長 | - | 管楽器トレーナー | 岩崎 弘昌 |
| 首席指揮者 | 泉 史夫 | コンサートマスター | 直江 はるみ |
| 常任指揮者 | マネージャー | 今井 千鶴子 |
首席指揮者 泉 史夫
出身地:釧路市
国立音楽大学作曲学科卒業
卒業作品:「弦楽八重奏のための一章」 三澤洋史氏の指揮により初演される
釧路新人演奏会:自作ピアノ曲を初演し奨励教育長賞受賞
釧路音楽協会高後賞受賞、
釧新郷土芸術賞受賞
発表作品
・「アイヌ民謡による四つの歌」:日本フィル弦楽四重奏団による委嘱作品で各地で演奏される。
・「弦楽四重奏のための五章」などを札幌現代音楽展にて発表
・その他 室内楽、吹奏楽、歌曲、合唱曲などを発表
釧路交響楽団定期演奏会での発表作品
・「オーケストラのための四つの情景」(1990年)
・「筝とチェロ、オーケストラのための<湿原の陽>」(1992年)
・「かたりとオーケストラのための音楽」(1993年)
・「筝、オーボエ、コールアングレとオーケストラのための<湿原の詩>」(1994年)
・「オーケストラのための三つの舞曲」(1998年)
・「組曲 イマージュ(オーケストラのための)」(2000年)
・「オーケストラのための祝典舞曲」(2002年)
毛利巨塵 チェロリサイタル(釧路市における)においての委嘱作品(初演)
・「チェロとピアノのための三つの歌」(1997年)
ピアノ:荒谷宏氏
・「湿原の風景より、チェロとピアノのための二つの歌 1、しばれ 2、静かなる時」(2000年)
ピアノ:進藤信子氏
日本作曲家協議会会員、札幌現代音楽展会員
公立中学校教師
管楽器トレーナー 岩崎 弘昌
出身地:滝川市
1978年 国立音楽大学卒業 同年 札幌交響楽団に入団
1982年 札響定期演奏会でソリストとして出演
1985年 ホルツブレザー・アンサンブル札幌を結成。室内楽の活動を本格的にはじめる。
1987年 ハンブルク国立歌劇場管弦楽団の研究員として、ライナー・ヘルヴィッヒのもとで研鑚を積む
1988年 帰国後 札響楽団員に復帰するとともに、ソリストとしての活動の場を広げる
1995年 東京文化会館でリサイタルを開催し、好評を博す。
ホルツブレザー・アンサンブル札幌が道銀文化財団芸術文化奨励賞を受賞。
現在、札幌交響楽団首席オーボエ奏者、北海道教育大学講師
1998年より 釧路交響楽団管楽器セクションのトレーナーを勤める
